7月
18
2014

やさしさの時代

かつての受験戦争を経験した世代が管理する側になり、ゆとり世代と言われた子供たちが社会人になる時代になりました。
バブル崩壊以降悪化するばかりの社会情勢は人の心にも大きな傷跡を残しています。
学校でのいじめは社会人になってからも社内いじめやパワハラといった形で続き、心を病んでいる人は潜在的には100万人単位でいると言われています。
こういった時代にいい人でいること、やさしさをもって生きることは難しいことです。
「いい人」がみんなから好かれるような単純な時代ではなく、むしろ格好の標的となって損をしてしまう場合のほうが多い気がします。
それでも情けは人の為ならず。自分に恥ずかしくない生き方は例え社会で損をすることになっても心の負担が軽くてすみます。
勇気をもってやさしい生き方を貫いていきましょう。

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